JR九州 |
787系「つばめ」
トップキャビン運転台側壁 99/12/27
エメラルドグリーンをほのかな黄色の間接照明が照らします。
お次は普通車に入ってみます。
普通席は基本として2人掛腰掛が通路を挟んで両側に展開します。
妻壁部には1人掛も設定されています。
デッキとは一転して客室内に入るとほんとに落ち着いています。
腰掛頭上は荷棚となっており、照明は間接照明となっています。
左の画像の中央のものは仕切です。機能的には必要性は疑問です。
腰掛を側面から見てみます。非常に特徴のある腰掛です。
最大の特徴はやはりヒジ掛。大きなコの字の形状に末端には、
デザインとして何本もののラインが外に浮き出ています。
このラインは背面のテーブルにも生かされています。
また色彩的にはグレーとブラック系統の色で統一され、
非常に車内の落ち着きにあったものとなっていますね。
また足掛も当然のように設定されており、車内が間接照明な為、
読書灯まであるんです。
座り心地ですが、わりと硬めなクッション性を保っています。
シートピッチも広く、普通席ながらワンランク上の快適さを提供していますね。
背面のテーブルにもラインが入っています。
ではいよいよデッキを抜けてグリーン車に行きましょう
一般グリーン席の様子です。
さらに贅沢に床は絨毯敷き、腰掛は大きなものが2+1の配置で並びます。
とにかく余計な装飾はなく、大人の空間そのものです。
こんな贅沢な空間をたった24名だけで使用しちゃっていいんでしょうか。(^O^;;
もちろん読書灯は付きますが、さらに背ズリが中折れ可能なため、
リクライニングながらすこし上体を起こすことも可能となっています。
またグリーン車のみオーディオサービスも提供されています。
そしてそしてトップキャビンです。
部屋感覚のキャビンでは贅沢に6人分のみの座席が用意されています。
向い合わせになった腰掛間には大きく、さらに開閉でおおきくなるテーブルもあり、
中ヒジ掛はお互いのヒジが当たらないほどゆったりとしたものです。
ただちょっとテーブルが大きいためか、少々狭いかもしれませんね。
こんな大きくなるテーブルなものですから。
いかがでしたでしょうか。
グリーン車にはさらにつばめレディが着席すると飲み物も無料で出してもらえます。
そしてあれこれと快適な旅を演出して頂けます。
一度乗ると病みつきになりそうな車両でした。
JR九州787系「つばめ」八代駅到着(41秒)
肥薩線乗り換え案内が有ります。
JR九州787系「つばめ」熊本駅到着(58秒)
つばめレディによる到着案内です。(^O^;; |
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